2019年01月14日

レッドカーペット。

1月12日 天気予報は曇のち夕方遅くより雪

2019年 平成31年1月の活動です。
この日は曇天でさむーい朝となりました。

P1120001.JPG

昨年の暮れに施工したツリーハウスの柱と床。
小澤総監督は施工後に約20日間が経過して
木の成長とか、
自然のいたずらとか、
ロープの緩みとか、
などなど、
あらゆる問題意識から、
状況確認、点検作業から行いました。

P1120003.JPG

アリーナ脇から見上げるツリーハウス。
立派にそびえ建っています。

小澤総監督、
点検を兼ねた確認作業へ。
と同時に現状のご説明を行っていただきました。

床面の水平確認の為、
レザーを設置です。
P1120005.JPG

小澤総監督のご説明を熱心に聞き、
現場を見入る竹下さんと引間さん。
真剣そのものの目つきで。
P1120020.JPG

施工後20日間が経過しましたが、
水平は施工時と変わりません。
誤差5o以下で十二分な許容範囲手(チョキ)
ご覧の通りですexclamation
赤いレーザーのラインをご覧くださいexclamation×2
P1120009.JPG

普通の住宅との大きな違いは、
ツリーハウスなので設置場所が
元気いっぱいに生きている天然の木なのですクリスマス
彼らは育ちます。
そこが難しいところかと思う次第です。

水平を確認でき、
緩んでいる場所がない事も確認でき、
問題が無い事が明確になりました。

そこで、
昨年、無事故で無事に活動させていただいた感謝とお礼に、
今年の安全祈願に、
頂きにある神様に新年のお参りに行きました。
当然、ボーイ隊を筆頭に、
各隊の野営場での活動の無事を願ってです。

野営場に予報より早く
雪が舞い始めました。
P1120014.JPG

雪にもめげず、
野営場の神様を目指します。
これもまた小澤総監督が
設置していただいた階段を登り向かいました。
ちなみに、
この道は幼稚園の子供たちがお散歩に使う道。
その幼児たちが安全に歩けるようにと
設置したそうです。

ここに標高点がある事を
初めて教えていただきました。
P1120016.JPG

さらに森の中に進み、
お参りも無事に終えました。
P1120017.JPG

野営場の戻り、
あたりはうっすらと雪景色となりました。
お参りを終え、
雪はいつの間にかやんでくれました。
P1120018.JPG

地区の活動を終えたチーフトレーナーの長谷川さんと、
派手な真っ赤なダウンを着こなした竹谷さんの
2名が加わりました。
(長谷川チーフトレーナーも赤のダウンでした)
長谷川チーフトレーナーの音頭で、
本日の活動開始です。

屋根や壁の製作、設置はプランも含めて、
今後のお楽しみとして…。
長谷川チーフトレーナーが
まずは落下防止の竹の手すりの設置です。
P1120051.JPG

かなりの早さで結わいていきます。
躍動的にexclamation×2
P1120058.JPG

こちらは小澤総監督。
階段を上がった先の軒を設えています。
この場所は上に乗った人の落下があってはならない危険ゾーン。
てこ結びの技法を使いバッチリ結びます。
P1120054.JPG

こちらは、腕の見せ所とか。
丸太の設置面の角度を合わせ、
ピッタリ取付けられるようにノコギリで断裁。
最後はハンマーでたたき、
ものの見事に合わせられていました。
P1120056.JPG

小澤総監督が作業して完成した縁側exclamation&question
何れにしても楽しみな場所です。
それが、こちらexclamation×2
P1120065.JPG

そして、
今日の参加者の皆さん
大活躍です。

床下にクサビを入れる作業を行う竹下さん。
P1120060.JPG

そのクサビにコーキングを行います。
コーキングの箇所が多いので
そこは分担作業です。

ド派手な真っ赤なダウンの
竹谷さん。
P1120059.JPG

やはり、
コツコツと作業を行う
引間さん。
P1120066.JPG

こうして、
1月の活動は無事に終わりました。

次回はまずは階段作りです。
この位置に、
この写真のように、
安全に上がれる階段を設置します。
そして上がった先が、
小澤総監督が作った縁側になります。
P1120006.JPG

ツリーハウスの床には
レッドカーペットをひきました。
皆で
コーヒーを飲み、
カップラーメンを、
食しました。
P1120042.JPG

アリーナから…。
P1120043.JPG

楽しそうな声が
上から聞こえてきます。
P1120045.JPG

こうして、
1月の活度は予定以上の成果と結果をもたらし、
終了しました。
「結果が明確だから、とっても充実感があるなぁーexclamation×2
という誰かの声が、
野営場に響き渡った1月12日でした。

そして、
ツリーハウスプロジェクトチーム主催の
野営場キャンプも含めた
ツリーハウスで行う交流会などなど…。

小澤総監督、長谷川チーフトレーナーと
メンバーの皆さんで企画中です。

さらに、
小澤総監督よるまだまだ続く、
壮大なるプロジェクトの発表も梅が咲く頃には有りそうです。

各隊のリーダーの皆さま、
保護者の皆さま、
我々は是非、お待ちしております。
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すべてはスカウトのために手(グー)

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2019年01月09日

おめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

本年もツリーハウスプロジェクトは
ポジティブに!
エキサイティングに!
アグレッシブに!
ギンギンに!
功名心旺盛に挑戦を続けますパンチ
何卒、よろしくお願い致しますexclamation×2

昨年の末、
プロジェクトチームで動きがありました。
野営場整備の後で、ツリーハウスの床を
作りあげました。
IMG_1810.jpg

11月と12月の活動で
土台柱をしっかりと施工。
造りは頑丈となりました。
IMG_1816.jpg

この土台を支える柱は
全部で9本。
しかっかりと
支えてくれています。

天井のように見えるのは、
ツリーハウスの床です。
IMG_1820.jpg

下に敷き詰めてある板は、
上に見える床の水平をキッチリと出すための
作業する為の仮設の床。
2階建てではありませんが、
屋根裏部屋ならぬ床下部屋もありかな…。

かなり細かい作業になります。
IMG_1804.jpg

天然の木が相手なので
真っすぐではないからです。
どうしても隙の出た部分にはクサビを打ち、
水平を維持します。

IMG_1812.jpg

こうして、
今ではしっかりとした床も仕上り、
ツリーハウスプロジェクトチームの手で
着々と仕上がっています。
IMG_1802.jpg

今年もツリーハウスプロジェクトチームは頑張ります。
どうぞ、皆さま
ワイワイ、
ガヤガヤ、
ワクワク楽しみましょうexclamation×2
是非、野営場にお越しください。

すべてはスカウトのために手(グー)
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2018年12月19日

三指。

12月8日 天気は上々です。

この日はツリーハウスの床面を施工するにあたり、
足場の組み直しの施工からです。
前回、施工した柱が綺麗に並んでいます。
IMG_7844.JPG

足場の施工、設置が完了しました。
IMG_7850.JPG

素早い作業です。
そして今度は、この足場を利用して
床面の施工です。

まずは、竹を並べて…。
IMG_7852.JPG

この並んでいる竹は、
床板の下に渡す為に取り付けます。
竹の持つ弾力性など
最大限効果を発揮させるのです。

まずは並べた竹の仮止め作業を
1本1本地道に行っていきます。

IMG_7855.JPG

奥で作業を行っているのは
二戸さん。
竹谷さんはカメラマンです。

実はツリーハウスですが、
なかなかの高所にあるんですよ。

IMG_7859.JPG

だから、
細心の注意を払って施工しています。

竹を仮止めする小澤総監督です。
さすがにいい感じですねー。

IMG_7862.JPG

そして、
足場にコンパネをひいて
下からの作業を行います。

IMG_7864.JPG

小澤総監督と二戸さま、
なかなかの名コンビとなっているんです。

二戸さまも
船で駿河湾の沖に出て地合の時と同じ目になっています。
真剣そのものの厳しい表情です。
多分ですが…。
でも、めちゃ楽しんでいるんです。

こうして、
今年のラストの活動となりましたが、
だいぶ形にしていただけました。
一日の活動を終えて
夕陽が眩しい。

IMG_7865.JPG

今年のトリを飾るのは
やはり
小澤作品の写真です。
これ、欲しいっす。

三指
敬礼、スカウトサインをする時の手の形。右手の親指と小指を付けて人差指、中指、薬指の三本指をたてる。

三指を示す理由は・・・・・・
(1) スカウトの三つのちかいを示している。
(2) コンバス(羅針盤)のN(北)にちなみ、人生の方角をわれわれは指示するという意味。
(3) これを上にあげることは向上をあらわす。

IMG_7847.JPG

今年も一年、お世話になりまして
有難うございました。
来年も活動は続きます。
野営場で楽しみましょう。

では、皆さまにとって素敵な一年となりますようにぴかぴか(新しい)

そして、すべてはスカウトの為に手(グー)





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posted by 多摩3 勇者たち at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記