2017年10月09日

熱い9月の2日間の活動! 2日目

9月の活動の1日目は、
床面の土台となる丸太1本を設置固定、
3本を仮に設置、
4本とも水平の確認を終える事ができました。

そして、
わくわくの2日目の朝を迎えました。
この日より、
菱山さんがご参加していただけました。
手前、二戸さんで白ヘルメット菱山さん。

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1日目に仮置きした3本の丸太を
今一度、水平を確認しながら
昨日の1本同様に、
本格的に設置固定していきます。

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森カフェの竹とは別もの、
丸太を縛るのは
かなりのレベルが必要あせあせ(飛び散る汗)
とにかくexclamation
眺めていても進みませんexclamation×2
トライするしかないのですひらめき
でも、人命にも関わる問題なので、
当然ですが、
小澤総監督のチェックも厳しいのです。

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厳しい視線で作業を見つめる
小澤総監督、二戸さん。
そして現場に慣れてきた菱山さん。

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この丸太レベルでは
梃子縛りの技術が必要です。
さっそく、ご指導いただきましたあせあせ(飛び散る汗)

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もう何回目でしょうexclamation&question
小澤総監督が
実践訓練をはじめてくれましたぴかぴか(新しい)
申し訳ございませんあせあせ(飛び散る汗)

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緩み、落下は
絶対にあってはいきません。
総監督の縛りにも
気合が入ります。

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午前中の活動は
残り3本の丸太の水平を正確にとり
設置完了して終了。
かなり遅めの昼食となりましたレストラン

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昼食、コーヒータイム喫茶店もそこそこに
午後の活動の開始でするんるん

いよいよ多摩1団さんから採ってきた
あの竹での床面作りです。
ついに、
ついにこの時が…グッド(上向き矢印)

ちょうどウルフ班の班集会を終えた、
川瀬次長、菱山君が
竹運搬のお手伝いをしてくれていました手(グー)
そして、白石班長も見守ってくれていたんですよーぴかぴか(新しい)
後ほど、出演してくれますexclamation

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今度は、作業小屋の横より
ベンチャー隊+ボーイ隊が作ってくれた
階段を使い、
皆で竹を上げていきますパンチ

御代さん、
ガンバっていますexclamation×2

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いよいよ、
竹が床を覆っていきますexclamation×2
この作業は、
二戸さん、竹下さんがグッド(上向き矢印)

まずは二戸さん

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二戸さん、竹下さんのド迫力いっぱいな作業exclamation×2

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ひき詰めた竹の床に乗り作業を行う両名ぴかぴか(新しい)

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逆向きからもるんるん

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二戸さん、竹下さん、
竹を床面にひき詰め作業完了です。
小澤総監督のご指示で角材を使用しての平面の確認です。

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小澤総監督の丸太、床などなど。
確認作業を行っていただきました。

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小澤総監督の了解をいただき、
ツリーハウスの床面に上がる森カフェ、白石さん。

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ツリーハウスから皆さんを…。
笑顔わーい(嬉しい顔) 笑顔わーい(嬉しい顔)
すごーい印象的でした。

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床面を竹で設置完了後に、
メインの2本の床丸太を
しっかり結ぶ小澤総監督です。
小澤総監督、落下防止のために、
もやい結びで体と木を繋げています。
安全帯と同じですね。
まさに、森の職人となっていました手(チョキ)

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9月度も事故もなく安全に活動を行うことができました。
有難うございました。
これからは益々、危険予知が必要となります。
安全を第一優先して活動させていただきます。

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今後とも、よろしくお願い致します。
また、皆さまのご参加をお持ち申し上げます揺れるハート


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全てはスカウトたちのために手(グー)

posted by 多摩3 勇者たち at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月08日

熱い9月の2日間の活動! 1日目

9月の活動は
久々に
野営場にて…。

皆さん、お集まりいただき、
和気あいあいと
朝の楽しい時間でするんるん

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そして
まずはこのところ必修となっておりますロープワーク講習から。
小澤総監督のご熱心な講習会。
参加の意義が十二分にあります。

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実践編です。

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そして、もう1本の木へ。

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はこ結び exclamation×2
色々と合わせ技を用いているようで…。難易度の高さは
羽生結弦の4回転ジャンプを5回跳ぶ!
に匹敵exclamation&question
以上exclamation&question

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このレベルのロープの張り具合だと
1週間以上の野営キャンプ生活でも緩まないexclamation×2

皆さん
いい張り具合ですねー。
と、関心。

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こんな事しても
びくともしません。

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ロープワーク講習会の終了後は、
久々のツリーハウス設置予定地。
森へ入りましたぴかぴか(新しい)

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今回、湯浅さんが朝からご参加いただいています。
でも偶然ですexclamation
ほんと偶然ですexclamation×2
うしろ姿ばかりで…あせあせ(飛び散る汗)
ごめんなさいふらふら
ブルーのヨットパーカーに白のヘルメットです。


まずは、床のメインとなる丸太の準備。
全員で丸太の皮を剥ぎます。
これは去年、学んだ作業です。

黄色のヘルメットの竹下さん、
いつも通り、全力投入exclamation×2

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でも、皮剥ぎが初体験の
ベンチャー隊・副長の岩田さん
めちゃめちゃ大活躍パンチ

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ジャンパーなど脱ぎ捨てて、
蚊の攻撃など何のその
岩田さん、
それはそれは凄い勢いで
皮を剥いでいきますexclamation×2

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負けじと御代元帥あせあせ(飛び散る汗)
こちらは去年、経験済みで安定した作業。

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この丸太の皮剥ぎを
ささっと、
あっという間に行ったのが
9月の活動としては
後々、
大きな進展と繋がるのでしたひらめき

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そして、丸太の接地に伴い水平出しの作業です。
山の職人るんるん

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水平をしっかり取り、
墨出しを終えたら
土台となる丸太の設置です。
当然、ビスなどは打ちませんexclamation×2
ロープワークのみですよ手(チョキ)

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同時進行でヒノキを守るため、
竹を細かく繋げた状態で
割っていきます。
御代さんたちが、
どんどん作ってくれていました。
この作業も去年、森カフェ作りで学びました。
ちなみにこのような作業です。
(20161112撮影)

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土台の丸太の1本1本の、
1ヶ所、1ヶ所が
設置されていきます。

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こうして初日は
ロープワークに始まり、
ツリーハウス土台、丸太施工開始と
大きな進展となりました。

9月の初日もめちゃ楽しい活動でしたるんるん
そして、2日目も凄いんです exclamation×2

お楽しみにして下さいグッド(上向き矢印)手(チョキ)

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全てはスカウトたちのために手(グー)











posted by 多摩3 勇者たち at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月09日

8月はリーダーとして、支援者として、保護者として…。

8月はそれぞれの隊のスカウトたちが待ちに待った
ボーイ隊の夏季野営グッド(上向き矢印)
カブ隊の夏キャンるんるん
です。

我々、ツリーハウスプロジェクトのメンバーは、
リーダーであり、
団支援者であり、
保護者であるわけです。

それぞれが、それそれのスケジュールに合わせて
支援活動などを行ってきました。

まずは何と言っても
ボーイ隊の夏季野営です。

今年の野営地は山梨県白州
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神宮川沿いの林間キャンプサイト、
ってか「野営地」でした。

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夜中に激しく降る雨。
テントをたたきつける音が
子守歌代りなんでするんるん

なぜか、日中は薄曇り時々お天気。

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支援者サイトで
今年も小澤総監督をはじめ我妻団委員長も
色々な支援。

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野営地をお借りした白州観光さまへ
感謝の証です。

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この写真、実は貴重なのです。
まずは生木から50oくらいの厚みに
プレートの切り出しから。
カンナも無い中、小澤総監督が
ナイフを使い表面を滑面に仕上がていきます。
四六時中の作業で2日は費やして、
我妻団員長が文字を入れて完成。
⇊ ⇊ ⇊

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なかなか、あじの有る撮影?
タングステンの色調を思いっきり意識して
かな!?

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支援者サイトにて
夏季野営、毎年恒例の虫取り。
ここだけ昭和30年代が流れています。

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主な支援活動は山登り手(グー)
実は竹谷さんは、
前日に下見で登り、2日連ちゃんでのこの山登りあせあせ(飛び散る汗)
いくらなんでもハード過ぎですよ、
BSさま〜(笑)

これは登山ではなく山登りでした。
どれだけ急斜面かexclamation&question
これですexclamation×2
⇊ ⇊ ⇊
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撮っていただいたのを
まったく覚えていませんが、
よくよく見るとこの状況で笑顔で楽しそうな私パンチぴかぴか(新しい)メール

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ボーイ隊と一緒に登っているのが楽しかった。
なぜか、
彼らがカブスカウトの時に自分は登山隊長。
彼らを時には叱咤激励し、必ず全員を山頂まで連れて行きました。
何年かの時が経ち、彼らとまた山で再会できたのでした。
実に何年ぶりかでもうやだ〜(悲しい顔)

皆さま〜クイズです。
山に捨てちゃいけない物は何でしょうexclamation&question
答えは最後に。

この山の山頂です。
綺麗ないい山でした〜。
前日、下見登山の竹谷さん撮影です。

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はるか遠くに街並みが。



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山梨県100名山です。

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野営地に戻ると小澤総監督が
雨に濡れない備品倉庫を作ったり、
使用するロープの束ね方を教えていました。


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小澤総監督オリジナル作品です手(チョキ)

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これで速やかにロープが出てきますexclamation

おっとexclamation
これはこれは
竹谷さんがスカウトにチキンのまる焼けを振舞っていました。
コストコで買ってきたのではないですよ。
ボーイ隊のリーダーの方々が
誠心誠意、一から作っていましたよー。

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営火(キャンプファイヤー)ではありません。
竹村さんがゴミ焼却を一人黙々と作業を行っていました。

いつもいいます。
このような方は大変貴重な存在であり、
メンバーでなければいけないのです。

一隅を照らす、これ則ち国の宝なり
(天台宗の開祖である最澄の言葉)

ツリーハウスプロジェクトチームでは、
竹下さんに続き竹村さんの慰労会を予定しています。
仲間だから。

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次はボーイの弟、妹の軍団。
カブスカウト、カブ隊の夏キャンです。
こちらでは御代さんが御代さんらしい、
期待通り、またそれ以上の活躍をしていただきました。

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今年のカブ隊は地球防衛軍。
今回のキャンプ地は千葉県茂原。
地球防衛軍、極東方面茂原基地で訓練です。

ここで出迎えてくれたのは、
大将・出川。 大将・橋。 中将・大樹。
を率いた御代元帥です。

隊長の紹介の後、
御代元帥の厳しい言葉にスカウトたちはシャキッとしました。
・大切にすること。
・学ぶこと。
・体を鍛えること。
初日、キャンプ早々に御代元帥から3つのテーマをいただきました。

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茂原基地、最高幹部による幹部会議です。
お目付け役・長谷川さんの姿もあります。
翌朝、中江隊長から集合がかかったのに
ダラダラのカブ隊に向け、
長谷川お目付け役が「隊長が待っているぞー」
と、愛のある厳しい一言。
スカウトたちはピリッとし、
われわれリーダーはあせあせ(飛び散る汗)

そして、今年のカブ隊・夏キャンの思い出の品は、
白石さんの要望で竹を使用。
こちらでも小澤総監督に色々とお手伝いいただきましたグッド(上向き矢印)

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番外編
この日の天候は雨+ガス。
8合目以上、視界時々20〜30m
山頂の気温、氷点下1℃
風速10m
体感気温氷点下10℃
5合目のアナウンスでの制止を振り切り登ってしまいました。
山は大自然。
謙虚である事が大切だと思い知った山行でした。

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山に捨てちゃいけない物は何でしょうexclamation&question
「いのちexclamation×2
です。
皆さん、大切にしましょうね。


9月度よりリスタートきります。
色々楽しくやっていきましょうグッド(上向き矢印)
皆さま、是非お誘いあわせの上お越しください。
どうぞ、よろしくお願い致します。
<m(__)m>

すべてはスカウトの為にパンチ



posted by 多摩3 勇者たち at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記