2017年06月17日

初日、激しい雨中戦でした!

5月13日 土曜日 予報 雨
この週はじめの週末の天気予報は、まずまずでした。
週末が近づくにしたがい、予報はどんどん悪い方へ。
そして前夜、金曜日の18:50分の天気予報は…。
「この時期にしては珍しく、雷をともなった激しい雨にご注意下さい」と。

が、しかし。
活動日当日、勇敢なスカウトたちは笑顔で集まってきました。

集合時間の野営場の風景です。




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この時点で雨はまだ本降りではありませんでした。
さっそく、多摩1団さま野営場に移動です。

竹林に向け、
ちょっとした
山歩き
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そして、いざ竹林へexclamation×2
伐採作業開始です。
気が付けば雨は本降りになっていました。
誰もお構いなしでしたがパンチ


今回、竹取り初参加の寺田さん。
さすがボーイ隊のもと副長。
雨にも負けず、
斜面にも負けず、
そして竹にも負けず、
バリバリでしたexclamation
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御代さんです。
少年の頃のスカウト活動を思い出しているかのように
楽しそうでした。
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二戸さんです。
小澤総監督との息もぴったりです。
冷静に、
時として
持ち前のパワーで、
ド迫力ある動きもexclamation×2
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ボーイ隊・指導者の道も選ばれた竹下さん。
いつも通り、明るく、謙虚に、楽しく
活動をなさっていました。
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長谷川チーフトレーナーです。
このような状況でも
元気いっぱい。
笑顔いっぱい。
とにかく楽しんでいました。
百戦錬磨なんですね。
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そして、伐採後の処理もきっちり行っていただけました。
残った竹に水が溜まり、
蚊が繁殖しないように、
早くこの部分が腐るようにする為の大切な後作業なんです。
竹を割るのです。
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そして、小澤総監督です。
ものの見事な枝の落とし方は二戸さんに引き継がれ、
二戸さんは翌日、ツリーメンバーに伝え、
素晴らしい総監督の知識、技は、
脈々と引き継がれるのでした。
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伐採も終わり、
まずは広場への荷揚げ(竹上げ)作業です。
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上がりつつある竹。
雨にぬれて緑がいっそう鮮やかです。
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次の作業は、
山の上からの竹下ろしです。
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長谷川チーフトレーナーのアイデアで
竹は滑り下ろします。

かつての日本、
石炭を運ぶトロッコのように。

車両や箱は無いですが、
竹でレールを作り
その上を竹が滑り下りて行くのです。
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線路部分の接地と滑り具合のテスト後に
竹はどんどん滑り下りていきました。
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はるか下まで…。
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こうして
6名の勇敢なるスカウトたちの手によって
初日の雨中戦の
竹伐採作業は完了しました。

2日目に続く…。


創意工夫を考える。
試行錯誤してみる。
体験する。
実感を得る。
そして経験となり
少しづつ自分のものとなる。

今回の雨中戦での竹伐採、
我々もとても良い経験となりました。
竹取りのみならず、
ツリーハウスプロジェクトにご興味のある方は是非、是非お声掛け下さい。
また、ボーイ(親同伴)、ベンチャー、ローバースカウトの参加も大歓迎します。
(前回はベンチャー隊、出川さんが参加してくれました)

当然、十分な安全は確保の上で作業を行います。
滅多に体験できることのできない、
とっても素晴らしい体験です。

ツリーハウスプロジェクト、
今後ともよろしくお願い致します。

P5130103.JPG

すべてはスカウトのために手(グー)











posted by 多摩3 勇者たち at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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