2017年11月07日

雨でも、寒くてもボクらはやる気満々!!

まずは9月の活動のおさらいですあせあせ(飛び散る汗)

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この写真は9月の2日間に渡る活動終了間近の様子です。
多摩1さん野営場から伐採してきた竹を床に引き詰めました。
小澤総監督の模型、図面が現実のものとして、
形が見えてきた瞬間でしたexclamation×2

この活動後の翌週に台風18号が観測史上初めて九州・四国・本州・北海道のすべてに上陸し、
全国各地に影響を及ぼしました。
台風が通り過ぎた週末、いちよう小澤総監督とツリーハウスの状況確認に行きました。

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このように殆どのダメージ無く、
立派に建っていましたぴかぴか(新しい)


そして
10月14日土曜日、10月の活動日です。
この日の朝の天気は小雨、気温14℃と寒い日でした雨

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我々スカウトは雨にも風にも低温にも負けませんパンチ

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ただし、この活動の場所は
森の傾斜地。
滑る、高所と危険がいっぱいむかっ(怒り)

「安全最優先」であり「安全第一」がもっとうです。
危険予知とその対策を考えるのも大切な事なのですひらめき

従って、雨にも風にも低温にも負けませんが、
絶対に無理はしないのです手(チョキ)


ですから小雨の降り続く朝はミーティング。

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ミーティングの内容は
小澤総監督の製作した「今後の作業計画書」ベースに
「補強中間支柱の位置」の学習です。

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作業計画書です。

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補強の支柱はある位置に置く事により
補強される側は曲がらないのです。
丸鋼パイプと水平な木の板をもって示していただきました。

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アップです。
支柱とした木の板が丸鋼パイプの正確な位置に置いてあるので
丸鋼パイプに曲がりがないのでしたるんるん
凄いexclamation×2

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雨もやみ、
森の中の地面もほとんど濡れていない(滑らない状態)である事を確認して
ツリーハウス施工現場に入りました。

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去年、メンバーで作ったツリーハウスまでの道。
(手すり付きの登り道)
この道を登って行くと
ツリーハウスがあり
その奥に建っているのが
森カフェですクリスマス

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そして今日の活動内容。
現場の調査、段取りです。
一度、足場としていた単管の撤去作業です手(グー)

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始まれば仕事の早いメンバー。
凄い勢いで、
どんどん単管を撤去をしていきますexclamation

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単管の撤去が完了しました。

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次の作業の為
資材を一度集めました。
整理整頓 ⇐ これも安全対策なのですexclamation

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お昼になり
竹谷さん登場ですパンチ

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昼食をとり
午後の活動でするんるん

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そして補強中間支柱を立てるために
今一度単管足場の施工です。
急がば回れexclamation
端折った仕事では
いいものはできないのですねーひらめき

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床を支える太い丸太の水平確認を行いながら
足場設置作業は進めて行きました。
入念な確認を行う小澤総監督です。

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単管を水平にするために
竹下さん、竹谷さんコンビが力を振り絞った作業ですexclamation

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なかなか、
日常では見る事のできない雰囲気、表情のお二人さまかと…。

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こちらは、てこの原理を用いて
3人がかりで
ぶっとい丸太を水平位置まで引き上げます。
20o〜25oに拘ります手(グー)

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ようやく、
10月の目標とする作業が完了しました手(チョキ)
森の日暮れは早いのです。
あたりは少し暗くなりかけていました三日月

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このようにして10月の活動も
元気いっぱい、迫力目いっぱい、
そして安全に楽しく終える事ができましたわーい(嬉しい顔)

写真でも分かるように
メンバーは全員ヘルメットは勿論、安全帯も付けています。
高所での作業は安全帯も付けての作業となります。
「そなえよ つねに」

かなり専門的となってはきましたが、
ここには色々な作業があり、
それと同じ発見、喜びや楽しみもあります。

すべてはスカウトのために手(グー)

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posted by 多摩3 勇者たち at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記