2019年02月05日

「階段」完成で第2ステージへか!?

2月2日土曜日
会社に向かう車は空いている中央フリーウェイを
制限速度ちょうどで走らせていました。

競馬場のパトロールタワーが見え始めたころ、
ボクのiPhoneの着信音(フクロウ)が車内に響き渡りました。

誰かなぁ〜?
クライアントさま?
会社の誰か?
なに? なに?
って感じで。
車のハンズフリーは相手の環境により
響きすぎて会話しずらいので
iPhoneとのBluetoothを使用です。

な、なんと、
小澤総監督からのお電話でした。

「階段を作りました」

まずは、
2月9日の活動に関して内容を確認させていただきました。
そして、話は階段に…。
ボクは日曜日の午前中までかかる仕事があるので、
終わり次第、午後に野営場に行きます!!

小澤総監督は私用で行かれないとの事でした。
で、
翌日の日曜日2月3日に
階段を見て、
触れて、
登ってみたく、
ワクワク感いっぱいで行きました。

運営担当としては、
現状の把握をしとかないと、
皆さまへの
お知らせ、
発信ができないので(^_^;)

賞賛に値する優秀さ!
の階段がこちらですぴかぴか(新しい)
IMG_1904.jpg

小澤総監督らしく
かなりのこだわった造りになっていました。
IMG_1906.jpg

階段の地面との設置個所です。
木柱と同じようにめり込まないように
石で設置個所を施工していました。
階段の木の腐り対策にも効果大かと思いました。

階段がついて
可愛くなったツリーハウスの全体写真です。
IMG_1902.jpg

少し引いて、
横位置での写真はこちらです。
IMG_1905.jpg

階段を横から見ると…。

IMG_1908.jpg
このような、
素敵なツリーハウスになりました。

2月9日の活動は、
手摺部分の追加工事。

そして、
壁、
屋根は
どのようにするか?
皆でツリーハウスで楽しく話し合いを行いましょう!

皆さま、
今年からの参加でも
ぜんぜん問題ありませんよー。

まだまだ、
やる事は有り、
決して終わることの無い「ツリーハウス プロジェクト」
だと思っています。

興味のある方は、
是非是非、
お越し下さいませ。

すべてはスカウトのために手(グー)

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posted by 多摩3 勇者たち at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月14日

レッドカーペット。

1月12日 天気予報は曇のち夕方遅くより雪

2019年 平成31年1月の活動です。
この日は曇天でさむーい朝となりました。

P1120001.JPG

昨年の暮れに施工したツリーハウスの柱と床。
小澤総監督は施工後に約20日間が経過して
木の成長とか、
自然のいたずらとか、
ロープの緩みとか、
などなど、
あらゆる問題意識から、
状況確認、点検作業から行いました。

P1120003.JPG

アリーナ脇から見上げるツリーハウス。
立派にそびえ建っています。

小澤総監督、
点検を兼ねた確認作業へ。
と同時に現状のご説明を行っていただきました。

床面の水平確認の為、
レザーを設置です。
P1120005.JPG

小澤総監督のご説明を熱心に聞き、
現場を見入る竹下さんと引間さん。
真剣そのものの目つきで。
P1120020.JPG

施工後20日間が経過しましたが、
水平は施工時と変わりません。
誤差5o以下で十二分な許容範囲手(チョキ)
ご覧の通りですexclamation
赤いレーザーのラインをご覧くださいexclamation×2
P1120009.JPG

普通の住宅との大きな違いは、
ツリーハウスなので設置場所が
元気いっぱいに生きている天然の木なのですクリスマス
彼らは育ちます。
そこが難しいところかと思う次第です。

水平を確認でき、
緩んでいる場所がない事も確認でき、
問題が無い事が明確になりました。

そこで、
昨年、無事故で無事に活動させていただいた感謝とお礼に、
今年の安全祈願に、
頂きにある神様に新年のお参りに行きました。
当然、ボーイ隊を筆頭に、
各隊の野営場での活動の無事を願ってです。

野営場に予報より早く
雪が舞い始めました。
P1120014.JPG

雪にもめげず、
野営場の神様を目指します。
これもまた小澤総監督が
設置していただいた階段を登り向かいました。
ちなみに、
この道は幼稚園の子供たちがお散歩に使う道。
その幼児たちが安全に歩けるようにと
設置したそうです。

ここに標高点がある事を
初めて教えていただきました。
P1120016.JPG

さらに森の中に進み、
お参りも無事に終えました。
P1120017.JPG

野営場の戻り、
あたりはうっすらと雪景色となりました。
お参りを終え、
雪はいつの間にかやんでくれました。
P1120018.JPG

地区の活動を終えたチーフトレーナーの長谷川さんと、
派手な真っ赤なダウンを着こなした竹谷さんの
2名が加わりました。
(長谷川チーフトレーナーも赤のダウンでした)
長谷川チーフトレーナーの音頭で、
本日の活動開始です。

屋根や壁の製作、設置はプランも含めて、
今後のお楽しみとして…。
長谷川チーフトレーナーが
まずは落下防止の竹の手すりの設置です。
P1120051.JPG

かなりの早さで結わいていきます。
躍動的にexclamation×2
P1120058.JPG

こちらは小澤総監督。
階段を上がった先の軒を設えています。
この場所は上に乗った人の落下があってはならない危険ゾーン。
てこ結びの技法を使いバッチリ結びます。
P1120054.JPG

こちらは、腕の見せ所とか。
丸太の設置面の角度を合わせ、
ピッタリ取付けられるようにノコギリで断裁。
最後はハンマーでたたき、
ものの見事に合わせられていました。
P1120056.JPG

小澤総監督が作業して完成した縁側exclamation&question
何れにしても楽しみな場所です。
それが、こちらexclamation×2
P1120065.JPG

そして、
今日の参加者の皆さん
大活躍です。

床下にクサビを入れる作業を行う竹下さん。
P1120060.JPG

そのクサビにコーキングを行います。
コーキングの箇所が多いので
そこは分担作業です。

ド派手な真っ赤なダウンの
竹谷さん。
P1120059.JPG

やはり、
コツコツと作業を行う
引間さん。
P1120066.JPG

こうして、
1月の活動は無事に終わりました。

次回はまずは階段作りです。
この位置に、
この写真のように、
安全に上がれる階段を設置します。
そして上がった先が、
小澤総監督が作った縁側になります。
P1120006.JPG

ツリーハウスの床には
レッドカーペットをひきました。
皆で
コーヒーを飲み、
カップラーメンを、
食しました。
P1120042.JPG

アリーナから…。
P1120043.JPG

楽しそうな声が
上から聞こえてきます。
P1120045.JPG

こうして、
1月の活度は予定以上の成果と結果をもたらし、
終了しました。
「結果が明確だから、とっても充実感があるなぁーexclamation×2
という誰かの声が、
野営場に響き渡った1月12日でした。

そして、
ツリーハウスプロジェクトチーム主催の
野営場キャンプも含めた
ツリーハウスで行う交流会などなど…。

小澤総監督、長谷川チーフトレーナーと
メンバーの皆さんで企画中です。

さらに、
小澤総監督よるまだまだ続く、
壮大なるプロジェクトの発表も梅が咲く頃には有りそうです。

各隊のリーダーの皆さま、
保護者の皆さま、
我々は是非、お待ちしております。
P1120067.JPG


すべてはスカウトのために手(グー)

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posted by 多摩3 勇者たち at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月09日

おめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

本年もツリーハウスプロジェクトは
ポジティブに!
エキサイティングに!
アグレッシブに!
ギンギンに!
功名心旺盛に挑戦を続けますパンチ
何卒、よろしくお願い致しますexclamation×2

昨年の末、
プロジェクトチームで動きがありました。
野営場整備の後で、ツリーハウスの床を
作りあげました。
IMG_1810.jpg

11月と12月の活動で
土台柱をしっかりと施工。
造りは頑丈となりました。
IMG_1816.jpg

この土台を支える柱は
全部で9本。
しかっかりと
支えてくれています。

天井のように見えるのは、
ツリーハウスの床です。
IMG_1820.jpg

下に敷き詰めてある板は、
上に見える床の水平をキッチリと出すための
作業する為の仮設の床。
2階建てではありませんが、
屋根裏部屋ならぬ床下部屋もありかな…。

かなり細かい作業になります。
IMG_1804.jpg

天然の木が相手なので
真っすぐではないからです。
どうしても隙の出た部分にはクサビを打ち、
水平を維持します。

IMG_1812.jpg

こうして、
今ではしっかりとした床も仕上り、
ツリーハウスプロジェクトチームの手で
着々と仕上がっています。
IMG_1802.jpg

今年もツリーハウスプロジェクトチームは頑張ります。
どうぞ、皆さま
ワイワイ、
ガヤガヤ、
ワクワク楽しみましょうexclamation×2
是非、野営場にお越しください。

すべてはスカウトのために手(グー)
posted by 多摩3 勇者たち at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記