2017年12月20日

冬の静かな野営場

12月9日土曜日、気持ち晴れた朝でした。

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1月のカブ隊・隊集会のパインウッドに向けての準備で、
小澤総監督と野営場を訪れました。

とっても静かな野営場でした。

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落ち葉もいっぱいで
冬の雰囲気です。

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霜が朝日に照らされてキラキラきらきら
写真には写りませんでしたが…。

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ツリーハウスにも落ち葉が
いっぱい、いっぱいでした。

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森カフェから
作業小屋テント、
ツリーハウスへと。
小澤総監督はゆっくりと見渡していました。

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森カフェの屋根です。
落ち葉の影が…。

なんとなく、素敵でしたのでパチリ!

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森カフェに上がる
階段にシイタケが!!
でも、
大きくなりすぎて
もう食べれないそうです。

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森カフェとツリーハウスの中間に位置する
作業小屋テント前です。
落ち葉が絨毯のようで、
この季節でしか見る事のできない
光景です。

そこに…。
バージョンアップしたクマさん。
可愛く並んでいました。

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小澤総監督が
あるアイデアを持たれていました。
11月の活動で切り倒し、
山おろしを行った
あのでっかい木!
に関してです。

それはそれは、
とても夢のあるアイデアでした。
お楽しみに!

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この子です!!
相変わらず、堂々と横たわっていましたよ。

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その日は雨で
熱くて、
大変だったけど、
この道も作っておいて良かったなぁ〜。
と、思う次第でした。

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昼食時に寺ちゃん登場です!
柿をむいていただき、
手作りのいなり寿司を振る舞ってくれました。

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そうなんです。
今晩は忘年会。
お酒の前には柿食うっきゃないですよね〜。

とても静かな
冬の野営場。
小鳥の囀りが時々聞こえてくる以外は
なんの音もしない世界。

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今年も安全に、
けが人を出すことなく
無事に終わろうとしています。

森カフェはできあがったけど、
ツリーハウスは来年のお楽しみとなりました。

でも、着実に進んでいますので…。

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今年も一年有難うございました。
すべてに感謝!!
です。

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来年もどうぞ、よろしくお願い致します。
(^o^)丿

すべてはスカウトたちの為に。


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2017年12月01日

森の男たち!!+テラちゃん

11月11日 野営場の天気 晴れ時々曇り
気温は20℃近くあがり、
かなり過ごしやすい朝を迎えました。

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この日の活動は、
午前中は勉強会を行いました。

ツリーハウスを造るにあたり、
やはり柱が必要という事になりました。家でいう大黒柱です。

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その柱を建たせるにあたり
地面はどうなるのか
柱が建っている地面の接地面のみが
沈んでいかないか???

このところ土曜日、日曜日が多様で、
久々のご参加
テラちゃん。
そのツリーハウスを一人眺めていました。

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このツリーハウスの大黒柱の地面との接地面問題
その対処の答えは
粉体工学概論
です。

砂利や土を置く事により
一点集中では無く、
力の分散を図ります。
周りに均等に力を分散させるという事です。

「事です」とか、
偉そうに言ってますが、
全くの土素人な訳で、
専門家に見られた赤字だらけになりますね(^_^;)
このブログ。

では実験!!!
竹の筒に土を入れます。

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半分ほど入れたら、
薄いガーゼで底をしっかりと結わきとめます。

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細い棒で土を(地面に見立てた)
ツッツキます。

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不思議な事に、
棒で押してる一点が突き出て破れるのではなく、
全体が押されて、
しかも薄いガーゼが
いくら強く押しても破けません。

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でも、
土に棒をさすと
窪み、沈みがおきてしまいます。

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この点を克服する為、
ツリーハウスの大黒柱の地面との接地部分には
砂利をひきます。
電車の線路の枕木の下にも
大小の石がいっぱいひいてありますよね。
力の分散です

参考写真です。
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この日の活動のテーマは、
「柱」
です。
午前中の活動が「静」とすると
午後の活動は「動」となります。
過激な…。

昼食タイムです。
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曇ると少し寒くなりますが、
とても気持ちの良い日です。

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そして
この日は、テラちゃん、竹谷さんと
差し入れが沢山!!

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こちらは
秋田の「金萬」まんじゅう。
こちらも、旨し
小澤総監督お手製のクマ。
食べたそうでした〜。

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実は午前中に大黒柱にする木を
小澤総監督は現場調査をしてくれていました。
山の尾根を歩く小澤総監督。

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生き生きとした木を
切り倒すことなどしません。
もう、お疲れさまと言えるんだけど、
まだしっかりとしていて、
柱としては十分使える木。
そんな木が、これです

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メンバーも揃いました

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いざ

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現場に着きました。

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思った以上のデカさに、
一同唖然
チェーンソーでやっつけます。

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切出しは、
やはり小澤総監督。

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御代さんも頑張ってます

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けっこう力が必要です。

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先が見えてきました。
そこで給油タイム。

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ここまできました。

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仕上げはやはり二戸さんです。

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やっと切り倒すことできました。

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腐ってしまっているところを除いて、
使えるところ3m以上を切ります。

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ここからが大変でした。
この太い3m以上の木をツリーハウス施工場所まで運ぶのです。
いかにして…。
まさか、諏訪大社の御柱祭のようには無理で、
とにかく担いで運ぶしかない。
このデカい木を担いで山を下りる

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久々に担ぎでがありました。
そして一切の余裕なし
すごいシーンが万歳だったのですが、
この大黒柱の山おろしの写真はありません。
写真は無くても、
皆が怪我もなく無事にできたことが一番嬉しい事です。

ツリーハウスのそばに、
今は横たわっている大黒柱です。

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この角度からも…。

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こちらからも。

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この急坂を下りてきたのです。

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いまは、
ひっそりとツリーハウスの横で
寝そべっている大黒柱。

いよいよ大黒柱の施工になり、
基礎工事も進みます。

今回はかなりきわどい活動となりました。
しかし怪我人を出す事もなく
無事に終える事ができました。

これからも色々と学びがあるはずです。
皆さま、どうぞご参加下さい!!!

すべてはスカウトたちのために。

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2017年11月07日

雨でも、寒くてもボクらはやる気満々!!

まずは9月の活動のおさらいですあせあせ(飛び散る汗)

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この写真は9月の2日間に渡る活動終了間近の様子です。
多摩1さん野営場から伐採してきた竹を床に引き詰めました。
小澤総監督の模型、図面が現実のものとして、
形が見えてきた瞬間でしたexclamation×2

この活動後の翌週に台風18号が観測史上初めて九州・四国・本州・北海道のすべてに上陸し、
全国各地に影響を及ぼしました。
台風が通り過ぎた週末、いちよう小澤総監督とツリーハウスの状況確認に行きました。

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このように殆どのダメージ無く、
立派に建っていましたぴかぴか(新しい)


そして
10月14日土曜日、10月の活動日です。
この日の朝の天気は小雨、気温14℃と寒い日でした雨

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我々スカウトは雨にも風にも低温にも負けませんパンチ

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ただし、この活動の場所は
森の傾斜地。
滑る、高所と危険がいっぱいむかっ(怒り)

「安全最優先」であり「安全第一」がもっとうです。
危険予知とその対策を考えるのも大切な事なのですひらめき

従って、雨にも風にも低温にも負けませんが、
絶対に無理はしないのです手(チョキ)


ですから小雨の降り続く朝はミーティング。

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ミーティングの内容は
小澤総監督の製作した「今後の作業計画書」ベースに
「補強中間支柱の位置」の学習です。

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作業計画書です。

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補強の支柱はある位置に置く事により
補強される側は曲がらないのです。
丸鋼パイプと水平な木の板をもって示していただきました。

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アップです。
支柱とした木の板が丸鋼パイプの正確な位置に置いてあるので
丸鋼パイプに曲がりがないのでしたるんるん
凄いexclamation×2

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雨もやみ、
森の中の地面もほとんど濡れていない(滑らない状態)である事を確認して
ツリーハウス施工現場に入りました。

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去年、メンバーで作ったツリーハウスまでの道。
(手すり付きの登り道)
この道を登って行くと
ツリーハウスがあり
その奥に建っているのが
森カフェですクリスマス

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そして今日の活動内容。
現場の調査、段取りです。
一度、足場としていた単管の撤去作業です手(グー)

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始まれば仕事の早いメンバー。
凄い勢いで、
どんどん単管を撤去をしていきますexclamation

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単管の撤去が完了しました。

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次の作業の為
資材を一度集めました。
整理整頓 ⇐ これも安全対策なのですexclamation

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お昼になり
竹谷さん登場ですパンチ

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昼食をとり
午後の活動でするんるん

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そして補強中間支柱を立てるために
今一度単管足場の施工です。
急がば回れexclamation
端折った仕事では
いいものはできないのですねーひらめき

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床を支える太い丸太の水平確認を行いながら
足場設置作業は進めて行きました。
入念な確認を行う小澤総監督です。

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単管を水平にするために
竹下さん、竹谷さんコンビが力を振り絞った作業ですexclamation

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なかなか、
日常では見る事のできない雰囲気、表情のお二人さまかと…。

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こちらは、てこの原理を用いて
3人がかりで
ぶっとい丸太を水平位置まで引き上げます。
20o〜25oに拘ります手(グー)

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ようやく、
10月の目標とする作業が完了しました手(チョキ)
森の日暮れは早いのです。
あたりは少し暗くなりかけていました三日月

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このようにして10月の活動も
元気いっぱい、迫力目いっぱい、
そして安全に楽しく終える事ができましたわーい(嬉しい顔)

写真でも分かるように
メンバーは全員ヘルメットは勿論、安全帯も付けています。
高所での作業は安全帯も付けての作業となります。
「そなえよ つねに」

かなり専門的となってはきましたが、
ここには色々な作業があり、
それと同じ発見、喜びや楽しみもあります。

すべてはスカウトのために手(グー)

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posted by 多摩3 勇者たち at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記